うなじ脱毛の体験談(範囲・メリット・注意点など)

ミュゼプラチナム

うなじ脱毛の範囲とは?

うなじ脱毛は首のうしろの襟足部分の脱毛です。

後ろなので人からは見られやすいですが、自分では処理が難しいため、左右対称に自己処理できなかったり、剃りすぎてしまったりと失敗しやすい部位でもあります。

そのため自分からは見えなくく自己処理が難しいうなじこそ、脱毛して自己処理から解放された方が楽になります。

いつでもキレイで整ったうなじでいられるた、め後ろ姿に自信が持てます。

 

うなじの脱毛範囲は、後ろ髪の生え際から肩の付け根部分までが多いです。

しかし脱毛サロンによっては異なるため、事前に確認しておきましょう。

うなじのデザイン

うなじの生え際の部分は好みのデザインに整えることができます。

うなじのデザインは主に4種類。

  • MW型…MとWを組み合わせたライン。首を細く長く見せます。
  • W型…日本人に多い形で、自然な仕上がりになります。
  • U型…U字型のデザインで、女性らしいやわらかな印象になります。
  • 直線型…直線的な仕上がりで、ボーイッシュな印象になります。

MW型とW型が自然な仕上がりになります。

人によっては脱毛前に美容に行き、好みの形にシェービングしてもらってから脱毛する人も。

髪の生え方のクセによってできないデザインもあります。脱毛サロンで脱毛する場合は、脱毛前にスタッフと確認しながら脱毛しましょう。

うなじ脱毛のメリット・デメリット

うなじ脱毛はメリットばかりではありません。

メリットとデメリットの両方を知ることで、自分に合った脱毛ができます。

うなじ脱毛のメリット・デメリットを見ていきましょう。

うなじ脱毛のメリット

  • 見た目がすっきりする
  • 首が長く見える
  • アップスタイルやショートカットが決まる
  • 着物や浴衣を着こなせる
  • 後ろ姿に自信が持てる

脱毛すれば不要な毛がなくなるため、すっきりした印象になります。

襟足を短くすればその分首が長く見える効果も。髪をアップスタイルにする方やショートカットの方は、ヘアスタイルが決まるでしょう。

また、着物や浴衣など、うなじが見える服装はキレイに着こなせます。

男性は女性の首筋に色気を感じる方もいるので、着物や浴衣でいつもと違う印象に見せたい方はキレイなうなじでアピールできるかもしれません。

いつでもキレイなうなじでいられるので、エレベーターや電車などの狭い空間で後ろに人が来ても自信を持っていられます。

うなじ脱毛のデメリット

  • 自己処理が難しい
  • 一度脱毛すると生えてこない
  • 脱毛期間中は中途半端に生えてくる

うなじ脱毛をする前にシェービングして肌表面に出ている毛をなくしますが、うなじは自分からは見えにくいため自己処理が難しいです。

手伝ってくれる人がいればいいですが、一人で処理をすると左右非対称になってしまったり、カミソリで傷つけてしまう危険性もあります。

また、脱毛が完了すると生えてこなくなります。うなじは元々生えていなくても問題ありませんが、生え際のデザイン決めには慎重になりましょう。

脱毛が完了するまでは毛は生えてきてしまうため、中途半端に伸びたりまだらになることがあります。

ただ、脱毛期間中は仕方のないことで、完了すればキレイなうなじになるため、それまでの期間は髪型を工夫して見えないよにしたり、気になる部分はシェービングして対処しましょう。

うなじ脱毛はこんな人におすすめ

  • うなじの自己処理をやめたい人
  • うなじの毛が濃い人
  • 生え際の形を整えたい人
  • 自己処理で肌荒れしやすい人
  • ヘアスタイルを楽しみたい人
  • うなじの出る服装をよくする人

うなじは自分からは見えないですが、人からは見られる部位のため、いつも見られていないか心配な方は脱毛がおすすめです。

うなじが濃くてコンプレックスに感じている女性は多いです。

整ったうなじは女性らしく見え、首筋のラインをキレイに見せます。

一つでも当てはまる項目があれば、うなじ脱毛を検討してみるのもいいかもしれません。

うなじ脱毛の注意点

脱毛は熱を照射するため、施術後の肌は内部に熱がこもって水分が蒸発しやすくなっているので、乾燥しやすいです。

肌が敏感になっているため、脱毛後はいつも以上に清潔に保ち、保湿を徹底するようにしてください。

うなじは日が当たりやすい部位なので、日焼け対策もしっかり行ってください。顔だけでなく首回り全体にも日焼け止めを塗りましょう。

また、脱毛前は脱毛範囲を自己処理しますが、電気シェーバーがおすすめです。電気シェーバーなら刃がガードされているため直接肌に触れず、安全にシェービングできます。

脱毛前の自己処理は必須なので、脱毛に通うことが決まったら電気シェーバーを準備しておきましょう。

うなじのエステ脱毛と自宅脱毛の違い

うなじ脱毛できる方法は2種類あります。

  • エステ脱毛
  • 自宅脱毛

エステ脱毛は脱毛サロンでプロにお任せする脱毛で、自宅脱毛は家庭用脱毛器で自分で脱毛をする方法です。

それぞれの特徴や脱毛方法の違いを知ることで、自分に合った脱毛ができるでしょう。

エステ脱毛と自宅脱毛のメリットでデメリットをご紹介します。

エステ脱毛のメリット・デメリット

エステ脱毛のメリットは、寝ているだけで施術が終わることです。自己処理が難しいうなじを照射漏れなくキレイに仕上げてくれます。

完全にお任せできるため、シェービングに自信のない方や、全部プロにお願いしてキレイに仕上げてほしい方におすすめです。

また、業務用脱毛機は家庭用脱毛器よりも照射パワーが強いため、一回の脱毛効果が高いのもメリットです。

デメリットは、脱毛が完了するまでに、カウンセリングや施術の予約をし、予約した日時に来店をして施術を受けるため時間がかかってしまいます。

しかも、脱毛は一回では効果がなく、毛の生え変わるサイクルの毛周期に合わせて通う必要があるため、数か月~年単位で期間がかかることです。

脱毛が完了すれは整った状態で維持できるため、脱毛した後のことを考えれば、施術時間と脱毛期間は我慢できるかもしれません。

自宅脱毛のメリット・デメリット

自宅脱毛のメリットは、いつでも自分の好きなタイミング、好きな場所で脱毛ができるところです。

家庭用脱毛器を購入すれば、うなじだけでなく全身脱毛も可能なので、最終的にコスパのよい脱毛ができることもあります。

デメリットは、自分で脱毛しないといけないため、定期的に照射するのを面倒に感じる方も。

自分では処理しにくうなじなので、誰か手伝ってくれる人がいないと、キレイに仕上げるのは難しいでしょう。

実際に脱毛サロンでうなじ脱毛した人の体験談

「うなじはそれほど気にしていませんでいたが、全身脱毛でうなじも脱毛しました。アップスタイルが決まるので脱毛してよかった部位です。」

「大切な行事で恥をかかないために脱毛エステにお任せしました。やっぱりプロがやってくれるから普段は見えない後ろ姿もキレイにしてくれるのは安心でした。」

「髪を上げた時にうなじの短い毛がボサボサで嫌だったので脱毛しました。首筋がすっきりしてよかったです。」

「横から撮った画像で、うなじが思ったより濃かったのがショックでした。うなじも脱毛できると知り脱毛サロンに通いました。ムダ毛がなくなって横からも後ろからも気にならなくなりました。」

「習い事でアップスタイルにしますが、衣装をキレイにきこなして女性らしい首筋のラインにしたかったので脱毛しました。産毛がなくなるだけで肌もキレイにみせられます。」

全身脱毛コースに含まれていたので脱毛したら意外によかった。という声が多く見られました。

うなじを特に気にしている方以外は、普段は気にならない部位でしょう。

うなじは普段は自分では見えない分、ケアを怠ってしまう部位ですが、ふいに横顔を撮られた時やいつもはしないヘアスタイルにした時など気になる部位です。

自分からは見えない分、人に見られているのではないかと気にしてしまいますが、脱毛すればいつでもキレイに整ったいうなじでいられます。

脱毛サロンの体験がおすすめ

うなじ脱毛は家庭用脱毛器で自宅でできますが、自分では処理が難しいです。

脱毛を手伝ってくれる人がいればいいですが、ひとりで脱毛しようとしている方には脱毛サロンでの脱毛がおすすめです。

脱毛サロンならプロが脱毛してくれるため、照射漏れなくキレイに脱毛してくれますし、客観的に見てくれるため左右対称に仕上がります。

自分で鏡を見て確認するよりも、安全に脱毛できるため、キレイに仕上げる自信のない方は脱毛サロンを利用しましょう。

脱毛サロンではうなじ脱毛だけ受けられるサロンもあります。脱毛範囲が狭いため1回3,000~5,000円程度です。

脱毛サロンがどのような感じか、うなじ脱毛完了までにいくらかかるか知りたい方は、まずは脱毛サロンのカウンセリング・体験コースから始めてみましょう。

 

いざ脱毛サロンに行くとしても、どこに行ったらよいのか迷ってしまいますよね。

ここではうなじ脱毛を行っている、3つの脱毛サロンをご紹介します。

  • ミュゼプラチナム
  • ストラッシュ
  • エピレ

それぞれの脱毛サロンの特徴やうなじ脱毛についてや、料金プランを見ていきましょう。

お肌にやさしい脱毛ができる「ミュゼプラチナム」

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ミュゼプラチナムは肌にやさしいS.S.C.方式という脱毛方法を採用。

抑毛効果のあるジェルを塗布し、上からライトを照射するためお肌にやさしい脱毛ができるのが特徴です。

照射する温度も低いため、痛みを抑えた脱毛が受けられます。

また、ミュゼプラチナムは平日12~18時(施術完了時間)に通える方限定のデイプランがあるので、日中通える方は安く利用できてお得です。

うなじ(襟足)のみはSパーツとなり2回から利用可能、セットプランは全身脱毛のみです。フェイシャル脱毛にはうなじは含まれていません。

 

プラン デイプラン(税込) レギュラープラン(税込)
Sパーツ 2回:10,500円

8回:42,000円

12回:63,000円

8回:13,000円

12回:19,500円

全身脱毛 1回:73,700円

4回:294,800円

6回:442,200円

1回:88,400円

4回:353,600円

6回:530,400円

脱毛前に自己処理してきてもらいますが、襟足は難しいため、万が一剃り残しがあってもスタッフが処理してくれます。

ただし、サービスとしてなのでできる限り自分で処理しましょう。処理に時間がかかると施術時間が短くなる場合もあります。

痛みを抑えた脱毛ができる「ストラッシュ」

ストラッシュは痛みの少ないSHR式脱毛を導入しています。皮膚の浅い部分に作用するため痛みが少なく、うなじの細い産毛に効果的な脱毛方法です。

メラニン色素に関係なく照射できるため、最短6か月で脱毛が完了します。特別な日のために早く処理したい方におすすめ。

脱毛は1部位1回から利用できるので、うなじ脱毛を試してみたい方には利用しやすい脱毛サロンです。

うなじ脱毛はSパーツとなり、全身脱毛のセットプランにも含まれています。

プラン 総額(税込)
Sパーツ 1回:3,025円

5回:15,125円

8回:24,200円

10回:30,250円

12回:35,211円

全身脱毛 月額:4,400円

6回パック:105,336円

都度払い:1回24,178円

剃り残しがあった場合、全身脱毛の回数パックプラン以外は1部位1,100円かかります。

自己処理が難しい場合はシェービング代も含めて計算した方がいいでしょう。

2種類のうなじ脱毛が選べる「エピレ」

エピレはエステティックサロンTBCがプロデュースした脱毛サロンです。

日本人の肌質や毛質に合う脱毛機をオリジナルで開発。脱毛前ににはコラーゲン・プラセンタ・ヒアルロン酸の美容成分配合のジェルを塗布してお肌を守ります。

肌に負担をかけずに毛根組織にアプローチするため、脱毛後はスベスベなお肌になるでしょう。

エピレのうなじ脱毛は、襟足を含む「首うしろ」と、「襟足」のみの2プラン。首うしろはLパーツ、襟足はSパーツになり、Sパーツは2回から利用できます。

うなじ脱毛はセレクトプランで選べるため、うなじ以外の部位も脱毛したい方におすすめです。

プラン 総額(税込)
Sパーツ(襟足) 2回:6,600円

4回:9,900円

6回:14,850円

8回:19,360円

12回:29,040円

16回:36,608円

Lパーツ(首うしろ) 1回:6,600円

4回:19,360円

6回:29,040円

8回:36,608円

12回:54,912円

16回:73,216円

セレクト10プラン

(Lパーツ4部位、Sパーツ6部位の合計10部位)

1回 :33,000円

4回 :127,600円

6回 :155,100円

8回 :202,400円

12回 :303,600円

全身プラン

(Lパーツ12部位、Sパーツ12部位の合計24部)

1回 :77,000円

4回 :129,140円

6回 :193,710円

8回 :253,000円

12回 :379,500円

脱毛前に自己処理をしてきてもらいますが、剃り残しがあってもシェービングサービスは行っていないため、剃り残し部分が多いと照射できないこともあります。

 

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