VIO脱毛のメリットや注意点、エステ施術の体験談をチェック

キレイモ

VIO脱毛とは?

VIO脱毛はデリケートゾーン脱毛やハイジーナ脱毛とも呼ばれており、アンダーヘア全体の脱毛のことを言います。

主にV・I・Oの3部位に分かれており、脱毛では全部の毛をなくしてツルツルにすることも、毛量を減らして自然な感じにすることも可能です。

VIO脱毛は、見た目をスッキリすることと、毛がなくなることで雑菌の繁殖を減らせてニオイを軽減したりなど衛生面での効果が得られます。

最近では将来の介護のためにVIO脱毛をする「介護脱毛」をしている方も。

見た目の問題ではなく衛生面の問題で介護の時に排せつ後の処理をしやすくするため、介護に関わる仕事をされる方や、介護経験をした家族が「自分は介護してもらうときにスムーズにしほしい」という思いから脱毛をされるようです。

そういった点もあることから、VIO脱毛を始める方は増えてきています。

VIO脱毛の範囲

VIO脱毛の範囲はどこまででしょうか。

V・I・Oラインの3部位の詳しい脱毛範囲を解説します。

Vライン

Vラインは正面から見える三角形のビキニラインのゾーンです。

下着や水着を着た時にはみ出てしまうため、Vラインだけを脱毛する方も多いです。

Vラインは全部をなくしてツルツルにすることから、毛量を減らして自然な感じにしたり、形を整えて好きなデザインにしたりと自在。

 

Vラインのデザインを見てみましょう。

  • ナチュラル・・・はみ出やすい部分だけを脱毛し、元々の形はそのままにします。
  • トライアングル・・・逆三角形で上部もサイドも整えます。一番人気のあるデザインです。
  • トライアングルミニ・・・トライアングルよりも小さい逆三角形です。
  • スクエア・・・長方形の形で、サイドをなくしてスッキリできます。
  • I型・・・指1本分を残した長方形です。欧米では人気のあるデザインです。
  • オーバル・・・楕円形で女性らしいデザインです。
  • ハート・・・上部に凹みを作ったハートの大胆なデザインです。
  • ハイジーナ・・・全部の毛をなくしてツルツルにします。

 

日本で人気なのはナチュラルやトライアングルで、前から見える部分を自然な感じで残し、違和感のない仕上がりに。

ハイジーナは衛生的という意味で、全部の毛がないため衛生面でのメリットがありますが、日本でされる方は少数派です。

入浴施設などに行くことを考慮すると、全部をなくすことには抵抗があるようです。

また、日本人男性からは不評なため、ハイジーナを希望される方はよく検討してからにしましょう。

Iライン

Iラインは陰部の両サイドの毛で、VラインからOラインを結ぶラインです。

自分からは見えにくいため自己処理が難しく、粘膜もあるため傷つきやすいデリケートな部分。

そのため、Iラインの毛は全部なくしてツルツルにされる方が多いです。

Iラインの毛はかゆみや蒸れの原因になるため、脱毛して毛をなくすことで肌トラブルやニオイを軽減させるメリットもあります。

Oライン

Oラインはヒップ奥の肛門周りの毛で、お尻全体ではなく、肛門周りの狭い範囲だけになります。

Oラインの毛はなくても困らない不要な毛であり、自己処理が難しい部位なので、全部をなくしてツルツルにする方が多いです。

IOラインをセットで脱毛をすれば、排せつ後や生理の時の処理が楽になり、ニオイの軽減もできます。

VIOライン脱毛のメリット・デメリット

VIOライン脱毛は、一見良いこと尽くめのようですが、メリットだけではありません。

いい面だけでなくデメリットな面を知ることで、脱毛後の後悔や失敗を減らせます。

VIOライン脱毛のメリットとデメリットを見ていきましょう。

メリット

  • 見た目がすっきりする
  • 自己処理の回数が減る
  • ショーツからはみ出るのを気にしなくていい
  • 下着や水着を自信を持って着こなせる
  • ニオイを軽減できる
  • 排せつ後や生理中の処理が楽になる
  • 将来的に介護が楽になる

VIO脱毛は見た目がすっきりし、ムダ毛が生えてきていないか心配する必要もなくなるため、いつでも好きなファッションができ水着姿にも自信が持てるでしょう。

自己処理の回数が減るので、カミソリ負けしやすい方や黒くブツブツになりやすい方も、肌トラブルから解放されます。

 

また、衛生面でのメリットも大きいです。

毛があることで雑菌が付着して繁殖するため、陰部のかゆみを繰り返している方や、肌荒れを起こしやすい方にはVIO脱毛がおすすめ。

将来の介護のために脱毛を考えている方は、早めにされることを推奨します。脱毛機器によっては毛の黒いメラニン色素に反応するタイプがあるため、白髪には対応できません。

早く脱毛をすれば介護の時だけでなく、日常的にもメリットを感じるため、介護脱毛をしたい方は早めに始めましょう。

デメリット

  • 脱毛時の恥ずかしさがある
  • 一度脱毛すると生えてこない
  • 脱毛期間中はチクチクする

VIO脱毛を検討している方の多くが「施術中にスタッフに見られるのが恥ずかしい・・・。」と抵抗のある方もいます。

確かにデリケートゾーンを他人に見られることがネックになり、本当はVIO脱毛をしたいけどできないという方もいますが、恥ずかしいのは最初のうちだけです。

脱毛サロン側でも脱毛中は恥ずかしくないよう細かい配慮がなされ、脱毛は数回通う必要があるので、そのうち慣れてきます。

 

また、脱毛をすると毛が生えてこなくなります。特にVラインの毛は大胆なデザインにしてしまうと、後々戻したいと思っても後悔することとなるため、デザインはよく考えておいた方がいいでしょう。

脱毛は完了までに期間がかかるため、脱毛中はシェービングした毛が生えてきてしまい、IラインとOラインは生え途中の毛が肌を刺激し、チクチクして不快になることもあります。

しかし、照射を繰り返すことで毛が細くなり生えてこなくなるため、チクチクすることはなくなってきます。

VIO脱毛の注意点

脱毛は熱を照射するため、施術後の肌は内部に熱がこもって水分が蒸発しやすくなっているので、乾燥しやすいです。

肌が敏感になっているため、脱毛後はいつも以上に清潔に保ち、保湿を徹底するようにしてください。

また、脱毛前は脱毛範囲を自己処理してきてもらいますが、電気シェーバーで処理するようにしましょう。

脱毛の熱は毛のメラニン色素に反応するため、毛抜きや除毛クリーム、ワックスでの処理はNG。

電気シェーバーなら刃がガードされているため直接肌に触れず、安全にシェービングできます。

脱毛前の自己処理は必須なので、脱毛に通うことが決まったら電気シェーバーを準備しておきましょう。

VIOのエステ脱毛と自宅脱毛の違い

脱毛できる方法として、脱毛サロンでプロにお任せするエステ脱毛と、家庭用脱毛器で自分で脱毛をする自宅脱毛があります。

それぞれの特徴や脱毛方法の違いを知ることで、自分に合った脱毛ができるでしょう。

エステ脱毛と自宅脱毛のメリットでデメリットをご紹介します。

エステ脱毛のメリット・デメリット

エステ脱毛のメリットは、寝ているだけで施術が終わることです。自己処理しにくいVIOを、照射漏れなくきれいに仕上げてくれます。

また、業務用脱毛器は家庭用脱毛器よりも照射パワーが強いため、一回の脱毛効果が高いのもメリットです。

エステ脱毛のデメリットは、時間と費用がかかることと、VIOをスタッフに見られる恥ずかしさが挙げられるでしょう。

 

脱毛が完了するまでに、カウンセリングや施術の予約をし、予約した日時に来店をして施術を受けるため、時間がかかってしまいます。

しかも、脱毛は一回では効果がなく、毛の生え変わるサイクルの毛周期に合わせて通う必要があるため、数か月~年単位で期間がかかります。

また、VIOをスタッフに見られることに抵抗のある方も。ただ、恥ずかしいのは始めの1,2回だけで、それ以降は慣れてくるでしょう。

施術中は光を見ないように目が覆われていますし、スタッフは毎日のようにVIOの脱毛をしているため、他の部位と同じように淡々と対応してくれます。

自宅脱毛のメリット・デメリット

自宅脱毛のメリットは、いつでも自分の好きなタイミング、好きな場所で脱毛ができるところです。

家庭用脱毛器を購入すれば、VIOだけでなく全身脱毛も可能なので、最終的にコスパのよい脱毛ができることもあります。

デメリットは、自分で脱毛しないといけないため、定期的に照射するのを面倒に感じる方も。

また、手の届きにくいIOラインは傷つけてしまう可能性もあるため、自宅で脱毛をする場合は鏡を用意してよく見えるようにし、明るい場所で脱毛しましょう。

脱毛サロンではどんな体勢でVIO脱毛するの?

脱毛サロンでVIO脱毛をするときに気になるのが、どんな体勢になるかでしょう。

まず脱毛サロンでの施術時の恰好は、以下の4パターンです。

  • 紙ショーツ+ガウン
  • 紙ショーツ+タオル
  • 紙ショーツ無しでガウンを着るのみ
  • 紙ショーツ無しでタオルかけるのみ

照射時には光を見ないように目元をゴーグルやタオルで隠されるため、スタッフの表情はわかりません。脱毛機器の種類によってはスタッフも光を見ないようにサングラスをかけているので、お互いあまり見えない状態に。

 

照射時の体勢は、VラインとIラインは仰向けになり、片足をあぐらのように折り曲げて照射し、Oラインはうつ伏せになって照射します。

IOラインはしっかり光が当たるように皮膚を伸ばす必要があるため、必要最低限触られることがあります。

照射時は照射する部分だけを出し、照射しない部分はタオルで隠してくれます。タオルをめくる時や照射をするときには、声をかけながら行ってくれるため、いきなり行うことはないので安心してください。

恥ずかしさで足に力が入ってしまいますが、リラックスして受けましょう。

実際に脱毛サロンでVIO脱毛した人の体験談

「ショーツからはみ出す毛が気になってVIO脱毛をしたけど、トイレや生理中が楽になったのは大きな発見でした!」

「IOラインの脱毛をしたいけど、見られるのが恥ずかしくてずっと躊躇していました。でも先に脱毛した友達から恥ずかしくなかったと聞いて行ってみました。

実際に脱毛してみたら本当に恥ずかしくなく、タオルで隠してくれるし声をかけてくれるので安心しました。もっと早く脱毛すればよかったです。」

「VIOの脱毛は痛みが出やすいと聞いていましたが、全身脱毛の中でも一番痛かったかもしれません。特にIライン・・・。通っていくうちに痛みは減るかと思ったけど、その分照射レベルが上がるからずっと痛かったです。

でもレベルが上がるほど脱毛効果があり、ニオイも減ったのが嬉しいです。」

「トイレやお風呂の時に目につくアンダーヘアが綺麗に整っているだけで気分がいい!」

「彼氏ができてから急いで脱毛に通い始めた・・・。こんなことならもっと早く脱毛しておけばよかった。」

「脱毛は費用と期間がかかるけど、全く後悔はない!高くてもいい買い物だったから、ブランドバッグ買うよりまずはVIO脱毛した方がいいと思う。」

VIO脱毛を実際にされた方の体験談は、ポジティブな声が多く見られました。

始めは抵抗のある方も多いですが、通い始めたら恥ずかしさは薄れ、VIOの毛がなくなった快適さの方が勝るようです。

また、男性へのエチケットしてVIOを整える方もいます。毛の量が多くて悩んでいる方や、生えている範囲の広い方は、Vラインだけでも整えることをおすすめします。

脱毛サロンの体験がおすすめ

VIO脱毛は自宅でも脱毛できますが、デリケートな部分ということと、自分では処理が難しい部位のため、プロにお任せしたほうがいいでしょう。

脱毛サロンならスタッフが照射レベルを調整し、肌の状態を確認しながら施術するため安心して受けられます。脱毛サロンで脱毛をしようか、自宅で脱毛をしようか迷っているなら、まずは脱毛サロンで体験してみることをおすすめします。

各脱毛サロンでは無料カウンセリングや照射テストを行っており、1回から利用できるプランもあります。

カウンセリングでは肌の状態を確認してもらったり、照射テストを受けられるため、脱毛サロンのカウンセリングは利用して損はしません。

VIO脱毛におすすめの脱毛サロン3選

いざ脱毛サロンに行くとしても、どこに行ったらよいのか迷ってしまいますよね。

ここではVIO脱毛を行っている、3つの脱毛サロンをご紹介します。

  • ラココ
  • ミュゼプラチナム
  • キレイモ

それぞれの脱毛サロンの特徴やVIO脱毛についてや、料金プランを見ていきましょう。

 

痛みの少ないVIO脱毛なら「ラココ」

ラココは痛みの少ないSHR式の脱毛機器を導入しているのが特徴です。

SHR式は従来の毛の黒いメラニン色素に作用する脱毛方法とは違い、皮膚の浅い部分にある「バルジ領域」という発毛の指令を出す部分に作用します。

毛根深くまで熱を与える必要がないため、照射する温度が低いので痛みが少ないです。

人によってはカイロを当てられたような、温かい飲み物が入ったマグカップを当てられたような、じんわりとした温かさと表現されています。

痛みの出やすいVIOラインですが、痛みを少しでも軽減しながら受けたい方におすすめです。

 

ラココのVIOライン脱毛の料金と、VIO脱毛が含まれている全身脱毛の料金をご紹介します。VIOラインは6部位に分かれており、Sパーツとして各部位1回から利用できます。

  • Vライン(上)
  • Vライン(横)
  • Vライン(外)
  • Iライン
  • Iライン(外)
  • Oライン
プラン 総額(税込)
Sパーツ1 3,300円
VIOパーフェクト脱毛コース12 月額:3,300円(36回払い)
全身脱毛月額コース6

(顔+VIO含む全身脱毛)

月額:3,300円(36回払い)

 

 

お肌にやさしい脱毛ができる「ミュゼプラチナム」

ミュゼプラチナムは肌にやさしいS.S.C.方式という脱毛方法を導入しています。抑毛効果のあるジェルを塗布し、ライトを照射するためお肌に負担をかけない脱毛が特徴。

ミュゼプラチナムの全身脱毛は効果が無い?料金や口コミなどを詳しく紹介
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脱毛後のアフターケアには、ミュゼプラチナムが独自開発したプラセンタエキス配合のミルクローションで保湿し、ツルスベのお肌に仕上げます。

また、ミュゼプラチナムはデイプランという、平日12~18時(施術完了時間)に通える方限定のお得プランがあるので、日中通える方は安く利用できてお得です。

 

ミュゼプラチナムのVIO脱毛のセットプランと全身脱毛の料金をご紹介します。

VIO脱毛の「ハイジーナ7VIO脱毛コース」は7部位に分かれています。

  • トライアングル上
  • トライアングル下
  • Iライン
  • ヒップ奥
  • へそ下
  • Vライン上
  • Vライン
プラン デイプラン(税込) レギュラープラン(税込)
ハイジーナ7VIO脱毛 1回:21,000円

4回:84,000円

6回:126,000円

1回:25,300円

4回:101,200円

6回:151,800円

全身脱毛 1回:73,700円

4回:294,800円

6回:442,200円

1回:88,400円

4回:353,600円

6回:530,400円

 

 

2種類の脱毛でどんな毛にも対応できる「キレイモ」

キレイモは、SHR式とIPL式の2種類の脱毛方法を導入しているのが特徴です。

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発毛の指令を出す部分に作用するSHR式の脱毛方法と、毛の黒いメラニン色素に作用するIPL式の脱毛方法で、濃くて太い毛から細い産毛まで対応できます。

キレイモは全身脱毛専門のため、全身脱毛コースのみになります。

そのため、VIOラインの毛をしっかり脱毛したいけど、他の部位の脱毛もしたい、全身まとめて脱毛したいという方におすすめです。

プラン 総額(税込)
全身脱毛お試しプラン 4回:87,780円
U-19応援プラン(19歳以下限定) 2か月に1回施術:月額8,690円
平日とく得10回(平日12301630 10回:176,000円

15回:242,000円

無制限:330,000円

全身脱毛10 10回:217,800円

15回:308,000円

無制限:396,000円

 

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